目先の快楽 vs 未来の幸せ

ノーベル経済学賞を受賞したトーマス・シェリングは、次のように述べています。人は、あたかも2人の人間が一緒になったような行動をしている『幸福の習慣』(ディスカ

相手との境界線と、そのとらえ方

ゲシュタルト療法の創始者、フレデリック・パールズはワークショップで次の詩を読むことを好んだそうです。わたしはわたしのことをやる あなたはあなたのことをやる ……

ここだけの話、嫌なことがあっても人に話しちゃいけません

ここだけの話なのですが、嫌なことがあっても人に話しちゃいけませんよ。あ、別に、ぼくがあなたに起こった嫌な出来事を聞きたくない、というわけではありません。もちろん、愚痴や文句なんて誰も聞きたくないでしょうが、それとはまた別の話。実は……、

30年後の未来は、卒アルの〇〇でわかる?!

ポジティブ心理学の創設者であり、アメリカ心理学会会長も務めたマーティン・セリグマン博士は、著書『世界でひとつだけの幸せ』(アスペクト)で、ある研究を紹介しています。それはカリフォルニア大学バークレー校の研究でした。彼らは、1960年

幸せになるために、やってはならないこと

ヴァージニア大学心理学部の大石繁宏教授が書いた『幸せを科学する』(新曜社)で、1997年に発表されたリュボマースキー博士らによる実験が紹介されています。実験は次のように行われま

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【体験者の声】脱・依存症プログラム基礎講座

脱・依存症プログラムに参加された方のご感想を順次アップしていきます。上が最新のものです。下に行くほど、古い情報となります。ADHD、社会不安障害は、依存症の影響だったのかもFYさん(20代・男性)いままでの自分というとまずADHDという診断を受けています。それに社会不安障害と軽い鬱のような診断も受けています。で

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【日程】脱・依存症プログラム基礎講座

脱・依存症プログラム基礎講座の開催日程は以下の通りです。【開催日程】開催日開催時間場所申込ページ2019年3月31日(日)10:00~